AWK 関連書籍

ここでは awk に関する書籍を紹介しています。

プログラミング言語 AWK

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awk の 3 人の作者の書いた書籍であり、awk のバイブルとして親しまれている書籍です。 awk ユーザーからは「経典」と呼ばれています。 また、awk ユーザーのみならず、プログラミングのアルゴリズム解析の入門書としても良く書かれた良書です。

英語ではありますが、本書籍と連動したページから nawk のソースコードや Windows の実行形式が取得できます。 さらに同ページからサンプルコードや Errata (正誤表) も入手できます。

AWK を 256 倍使うための本

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MS-DOS 時代の書籍ではありますが、awk を骨の髄までしゃぶるには必須の書籍です。 またサンプルコードも非常にトリッキーなものが多く、そのままでは UNIX 系 OS では動作しないものも多々ありますが、srand() で時間の取得を行ったり、連接と sprintf() との速度 (今は連接が高速化されています) といったことまで言及されています。 一度 awk を理解された上で読まれることを薦めます。

本書籍でのサンプルコードはAWKを256倍使うための本から入手することができます。

sed & awk プログラミング

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UNIX の「三種の神器」(grep, sed, awk) のうち sed と awk について書かれた本で、awk の部分は gawk のメンテナーである Arnold Robbins が担当しています。 ただし、UNIX 系 OS に特化した書き方であるため、単に awk だけの知識だけでなく UNIX の使い方を理解しているとさらに理解することができると思います。